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    <title>子宮がん初期症状について</title>
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    <title>がん細胞とは</title>
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    <published>2009-04-02T06:52:54Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:53:31Z</updated>

    <summary>子宮がんや乳がんは、早期発見ができれば治癒できる病となりつつあります。 しかし、...</summary>
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        <category term="01　子宮がん基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>子宮がんや乳がんは、早期発見ができれば治癒できる病となりつつあります。<br />
しかし、そのためには初期症状が現れた段階で見つけることが必須条件となります。</p>

<p>子宮がんなら、不正性器出血（ふせいせいきしゅっけつ）や帯下（たいげ）です。</p>

<p><u>そもそもがんというのは何なのでしょうか？</u></p>

<p>人間の身体は細胞からできています。<br />
正確にいうと「常に一定の数の細胞でできている」となります。</p>

<p>けがをして一部の細胞が失われれば、失われた分だけ新しい細胞ができます。<br />
新陳代謝（しんちんたいしゃ）によって、古い細胞は新しい細胞へと生まれ変わります。肝臓、腎臓などの臓器は、大人になっても、傷ついた細胞を補うために再び細胞分裂をするのです。</p>

<p>こうして身体の全体のバランスが保たれているわけで、これが正常な細胞の、数を調節する機能です。</p>

<p>ところが「癌細胞（がんさいぼう）」には、「増殖（ぞうしょく）」といって、細胞分裂を繰り返して異常に増えていきます。<br />
そのため細胞と細胞の一定の間隔が崩れてくっついたり、固まって重なったりして、がん組織を作り、これが腫瘍（しゅよう）となるのです。</p>

<p><u>浸潤（しんじゅん）</u></p>

<p>がん細胞は、じっとおとなしくしているわけではありません。<br />
周辺の領域に入り込んで、そこの器官をむしばんでいきます。</p>

<p>これを「浸潤」といいます。</p>

<p>がん細胞は、それぞれの器官の組織（繊維タンパク質）を分解する酵素を出して組織を破壊する力をもっているのです。</p>

<p><br />
<u>がんの因子</u></p>

<p>がんの遺伝子を活性化する、つまり「発がん」のきっかけは、「初発因子（しょはついんし）＝イニシエーター」「促進因子（そくしんいんし）＝プロモーター」の組み合わせによって起こると言われます。</p>

<p>イニシエーターがDNA（遺伝子をつくる「デオキシリボ核酸」）を傷つけ、そこにプロモーターが働きかけることでがん遺伝子が活性化すると考えられているのです。</p>

<p>初発因子（イニシエーター）には、多くの化学物質、紫外線、放射線、ウィルスなどが知られています。<br />
ほかにも、喫煙者にがんが多いことが知られているように、煙とタールには発がん性の高い化学物質が多く含まれています。</p>

<p>促進因子（プロモーター）は、初発因子が傷つけたDNAに作用し、癌細胞の分裂を助け、活性化します。</p>

<p>子宮がんと関係が深い初発因子は、ウィルスです。<br />
ウィルスには、自分の遺伝子を感染した人の遺伝子に組み込む特性があるとされます。</p>

<p>子宮がん（子宮けいがん、子宮たいがん）では、早期発見が治癒の鍵となります。<br />
そのため、ひとりひとりが初期症状について理解して常に身体の変化に気をくばっていることが大切です。</p>

<p>と同時に、原因の可能性があること、たとえば、子宮けいがんならばヘルペスウィルス、男性器の恥垢（ちこう）精液のたんぱく質との関係も考慮し、今後、更なる研究が期待されます。</p>

<p>子宮たいがんの場合は、肥満や高血圧、糖尿病の人に多いことや、脂肪の過剰摂取との関係を疑う説もあります。</p>

<p>これらの疑わしい要因を少しでも減らしていくことが、がんの予防へとつながっていくのかもしれません。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>がんの予防</title>
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    <published>2009-04-02T06:52:33Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:52:49Z</updated>

    <summary>がんになってしまったら、早期発見が絶対に必要です。 しかし、そもそもがんというの...</summary>
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        <category term="02　検診と予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>がんになってしまったら、早期発見が絶対に必要です。</p>

<p>しかし、そもそもがんというのは、初期症状がないままに進行し、自覚症状が現れたときにはもはやかなりがんが広がってしまっていた、ということが少なくない病気です。</p>

<p>子宮がんは、女性特有のがんですが、不正出血といった自覚症状でもあれば、婦人科の受診に臨むきっかけにはなるでしょう。<br />
けれど実際は、何の自覚症状がないままに進行していることが少なくないのです。</p>

<p>では、<u>「がんにならない」よう予防する手段</u>はないのでしょうか？</p>

<p>たとえば、煙草を吸う人は、吸わない人よりもさまざまながんにおいて確実に高いがんの発生率を示しています。</p>

<p>男女で最も高いがんは、喉頭がんで、毎日たばこを吸う人と吸わない人を比べた場合、男性では３２．５倍、女性では３．３倍、吸う人のほうが高い発生率を示しているというデータもあります。</p>

<p>また、「たばこを吸う本人」だけでなく、その配偶者のがん発生率が高まるのですから、喫煙者のご主人をお持ちの奥様にとってこれほど理不尽なことはありません。</p>

<p>国立がんセンターは、がんを予防するために日常生活で注意すべきことをまとめています：</p>

<p><b>「がんを防ぐための１２カ条」</b></p>

<p>１．	バランスのとれた栄養をとる。<br />
２．	毎日、変化のある食生活をする。<br />
３．	食べ過ぎを避け、脂肪は控えめにする。<br />
４．	お酒は適量。<br />
５．	タバコは減らす。<br />
６．	適量のビタミンをとり、繊維質のものを多くとる。<br />
７．	塩辛いものは少なめにする。熱いものはさましてから食べる。<br />
８．	こげた部分は避ける。<br />
９．	カビの生えたものは注意する。<br />
１０．	日光に過剰に当たらない。<br />
１１．	適度なスポーツ。<br />
１２．	身体を清潔に保つ。</p>]]>
        
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    <title>成熟期の女性の器質性出血</title>
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    <published>2009-04-02T06:51:46Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:52:13Z</updated>

    <summary>不正性器出血（ふせいせいきしゅっけつ）は、さまざまな婦人科の病気（子宮がんや子宮...</summary>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>不正性器出血（ふせいせいきしゅっけつ）は、さまざまな婦人科の病気（子宮がんや子宮筋腫（しきゅうがん）など、実にさまざま）の初期症状、あるいはある程度進行した症状であることから、注意が必要です。<br />
不正性器出血には、１．機能性出血（きのうせいしゅっけつ）と２．器質性出血（きしつせいしゅっけつ）があります。</p>

<p>思春期の女性の場合は卵巣機能が未発達であることが原因で、また更年期の女性の場合は卵巣機能が低下したことが原因で、卵巣から分泌されるホルモンのバランスが崩れて、それで子宮から出血することがあります。これが１．機能性出血です。この場合は、ホルモン薬の投与などで治療をすることもありますが、治療が必要ない場合もあります。</p>

<p>その一方で、重篤な病気の初期症状として注意が必要なのが、「器質性出血」です。性器のがん（子宮たいがんや子宮けいがんといった子宮がん、など）や炎症（子宮内膜炎（しきゅうないまくえん）、など）の疑いがあります。</p>

<p>思春期でもなく、かといって更年期という年齢でもない、「性成熟期」の女性で、不正性器出血があった場合、まずは妊娠しているかどうかを確認します。妊娠していないのに出血があった場合、ほぼすべてといっていいほど、何らかの病気の存在を疑わなくてはなりません。<br />
悪性腫瘍（あくせいしゅよう）（子宮がんなど）の可能性も否定できませんし、良性腫瘍（りょうせいしゅよう）（子宮筋腫）の場合もあります。<br />
一方、妊娠しているときに不正性器出血があった場合も、決して安心はできません。流産、子宮外妊娠（しきゅうがいにんしん）、胞状奇胎（ほうじょうたいじ）など、いずれも緊急を要するものです。</p>]]>
        
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    <title>機能性出血</title>
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    <published>2009-04-02T06:50:49Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:51:08Z</updated>

    <summary>不正性器出血は、子宮がんをはじめとして、婦人科のさまざまな重篤な病気の初期症状で...</summary>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>不正性器出血は、子宮がんをはじめとして、婦人科のさまざまな重篤な病気の初期症状であることが少なくありません。</p>

<p>自分で確かめることができる数少ない貴重な手がかりですから、日ごろから注意していることが大切です。</p>

<p>小児期や思春期の不正性器出血は、外傷によるものや性器の炎症などが原因と考えられます。<br />
性が成熟した女性では、卵巣から分泌されるホルモン（卵胞ホルモン（らんほうほるもん）[エストロゲン]と黄体ホルモン（おうたいほるもん）[プロゲステン]）がバランスよく分泌されています。</p>

<p>しかし、思春期の女性の場合、卵巣機能が未熟なことから、ホルモンバランスが崩れて子宮から出血することが少なくありません。<br />
このようなホルモンの分泌の異常、バランスの乱れによって起こる性器出血を「機能性出血（きのうせいしゅっけつ）」といいます。</p>

<p>この機能性出血は、なにも思春期の女性に限られたことではなく、性が成熟した女性でも起ります。<br />
特に更年期の女性の場合、卵巣機能が低下し、ホルモンの分泌異常が起こって出血することがあります。</p>

<p>また、更年期前の性成熟期にある女性でも、月経と月経の間の中間期に出血することがあります。<br />
これは排卵期（はいらんき）において卵胞ホルモンの急激な減少が原因とみられ、この場合の出血は、量も少なく、たいてい1，2日で止まります。</p>

<p>このような機能性の出血は、治療は必ずしも必要ないこともあります。<br />
何週間か様子を見ながら、基礎体温と出血との関係をみます。</p>

<p>そしてそれでもなお出血がつづくようならば、卵胞ホルモン薬と黄体ホルモン薬を用いて出血をとめる治療を行います。</p>]]>
        
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    <title>帯下</title>
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    <published>2009-04-02T06:50:18Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:50:44Z</updated>

    <summary>不正性器出血は、出血を示す赤色、褐色、あるいはピンク色の帯下（たいげ）も異常をし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>不正性器出血は、出血を示す赤色、褐色、あるいはピンク色の帯下（たいげ）も異常をしめすサインとして注意する必要があります。</p>

<p><u>帯下（たいげ）とは？</u></p>

<p>帯下は、おりもののことです。<br />
女性の性器（卵管（らんかん）、子宮体部（しきゅうたいぶ）、子宮頸部（しきゅうけいぶ）、膣（ちつ）など）から出る分泌物です。</p>

<p>女性性器の内面の粘膜（ねんまく）は、この分泌物によって常にうるおされているのです。<br />
そして、この分泌物が膣（ちつ）の外へ出たときに「帯下」として自覚されることになります。</p>

<p>自覚というとき、「不快感」を感じる程度に分泌物が増量していることが一般です。<br />
この「帯下感」には個人差がありますから、実際の量と必ずしも一致していません。</p>

<p>帯下には生理的なものと病的なものがありますが、異常かどうか、は、帯下の色を基準とするとよいようです。<br />
そもそも「正常な帯下」とはどのようなものかを把握していることが大切です。<br />
帯下の量は、個人差や年齢差、また妊娠時かどうかによって変わります。</p>

<p>生理的な帯下、つまり正常な帯下は、白あるいは淡い黄色を帯び、のり状かクリーム状をしています。<br />
健康な状態の場合は、膣の内側をうるおす程度なので、外陰（がいいん）に流れ出て不快感を伴うことはあまりありません。</p>

<p>ただし健康な女性でも、月経周期の中間期（排卵期（はいらんき））には、帯下が増量し、無色透明でわずかに粘り気があるものとなります。<br />
妊娠時にも増量し、性的に興奮した場合でも増量します。</p>

<p><br />
<u>異常な帯下とは？<u/></p>

<p>帯下とは、女性性器から出る分泌物で、女性性器内の粘膜をうるおす働きがあります。<br />
つまり、帯下があるということ自体に何ら問題はないのですが、その色（通常、白あるいは淡い黄色でのり状かクリーム状。排卵時には、無色透明で粘り気があります）やにおいに異常がある（濃い黄色、褐色、あるいは血が混じって赤色やピンク、膿のようなものが混じっている。匂いがする）ときに問題となるのです。</p>

<p>特に、子宮たいがんでは、比較的早期からみられることから、早期発見の貴重な手がかりといえそうです。<br />
子宮けいがんの場合、まずは不正性器出血があり、次に異常な帯下があります。<br />
濃性、血性、肉汁様などさまざまな帯下がみられ、がんが進行すると独特のにおい（腐敗臭）が強まることから、注意が必要です。</p>

<p><br />
帯下の量は、非常に個人差がありますし、「自覚」される量（帯下感）として、正常範囲内の少量でも非常に敏感に感じる（不快感）人もいれば、異常に増量しているのにあまり気にしない人もいます。</p>

<p>また、排卵期や妊娠時、精神状態（性的興奮を覚えたときなど）によっても、その量は異なりますので、量ではなく、色やにおいで異常の目安にするのが適当かもしれません。<br />
外陰部にかゆみや痛みがあるときも、病的なものである可能性があります。</p>

<p>黄色の帯下（膿状帯下）は、膿球や細菌が多量に混入したものです。<br />
まず疑われるのは、炎症をともなう膣部びらんや頸管ポリープ、老人性膣炎の可能性です。</p>

<p>また、悪臭（独特の腐敗臭）を伴う場合には、膣がんや子宮がんがある程度進行している可能性があります。</p>

<p>茶褐色の帯下（血性帯下）は、帯下に血が混じっていると考えられますので、不正性器出血（ふせいせいきしゅっけつ）の可能性が疑われます。</p>

<p>不正性器出血は、さまざまな婦人科の病気の初期症状として現れますので注意が必要です。<br />
帯下が茶褐色で、悪臭を伴うときには、膣がん、子宮がん、子宮肉腫（しきゅうにくしゅ）、絨毛上皮腫（じゅうもうじょうひしゅ）、卵管がん（らんかんがん）など、重篤な病気が隠れており、しかもある程度進行している可能性が高いことから、ただちに専門医（婦人科）の診察を受けてください。</p>

<p>また、白色で色としては異常がなくても、その量が異常に多い場合（排卵時を除いて）は、やはり何らかの病気が疑われます。</p>]]>
        
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    <title>非妊娠時の性器出血</title>
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    <published>2009-04-02T06:49:50Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:50:10Z</updated>

    <summary>不正性器出血の症状は、子宮がんに限らず、子宮内膜炎、早産、流産、さらには結核など...</summary>
    <author>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>不正性器出血の症状は、子宮がんに限らず、子宮内膜炎、早産、流産、さらには結核などでも、みられます。</p>

<p>さまざまな女性の病気の初期症状の一つとなっていることからも、不正性器出血は女性にとって非常に重要な病気のサインです。</p>

<p>ただし、性器出血があっても、月経はもちろん異常ではありません。<br />
また、不正性器出血だったとしても良性の病気ということもあります。</p>

<p>素人判断せず、また異常に恐れることをせず、早急に専門医の診察を受けましょう。</p>

<p>性器出血の原因には次のものが考えられますが、ここでは「妊娠していない」場合に限って考えてみます。</p>

<p>●妊娠していない場合の性器出血</p>

<p><u>出血の場所と可能性のある病気</u><br />
１．	外陰および膣からの出血・・・外傷、異物、性交、炎症（老人性膣炎の可能性が大きい）。腫瘍（良性と悪性があります）。<br />
２．	子宮からの出血・・・子宮からの出血は、１．良性のものと２．悪性のものがあります。１．良性のものは、機能性出血、子宮内膜炎、粘膜下筋腫、筋腫、子宮内異物、ポリープがあります。２．悪性のものは、子宮たいがん、肉腫、絨毛上皮腫が考えられます。<br />
３．	子宮膣部からの出血・・・子宮膣部からの出血も、１．良性のものと２．悪性のものがあります。１．良性のものは、頸管ポリープ、膣部びらん、結核、梅毒があります。２．悪性のものは、子宮けいがんです。</p>

<p>妊娠している場合の性器出血は、妊娠の時期によってその原因が違います。<br />
流産や早産の可能性もありますので、専門医師の診察を受けてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不正性器出血</title>
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    <published>2009-04-02T06:49:11Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:49:44Z</updated>

    <summary>子宮たいがんと子宮けいがん、いずれのがんにおいても代表的な初期症状のひとつに、「...</summary>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>子宮たいがんと子宮けいがん、いずれのがんにおいても代表的な初期症状のひとつに、「不正性器出血（ふせいせいきしゅっけつ）」があります。</p>

<p>不正性器出血といういのは、月経以外にみられる性器からの出血です。</p>

<p>この場合の性器とは、膣（ちつ）や子宮（しきゅう）などです。<br />
月経もこれらの性器からの出血のひとつですが、これは生理的なものです。</p>

<p>また、出血という場合、赤色や褐色、薄い赤などのおりもの（帯下（たいげ））も含まれます。</p>

<p>これは、子宮がんに限らず、何らかの病気のサインであることが多いので、異常な出血に気づいた場合は、ただちに専門の医師（婦人科）に受診すべきです。</p>

<p>不正性器出血からどのような病気の可能性があるかは、その女性の年齢や妊娠時か、非妊娠時かで異なります。</p>

<p>また、「不正」かどうかの判断は、素人には困難な面がありますので、次の場合の出血にはかならず医師の診断を受けましょう。</p>

<p>１、	月経の量がふだんよりも著しく多い場合。<br />
２、	月経痛が激しい時。<br />
３、	月経周期が大きく狂い、早い、あるいは遅く出血した場合。<br />
４、	月経が長引くとき（8日以上続くとき）。<br />
５、	通常の月経が終わったあとに、さらに出血があり、特に下腹痛を伴う場合。<br />
６、	性交などの接触出血。<br />
７、	閉経後の出血。<br />
８、	妊娠中の場合・・・妊娠中の出血はとにかく一刻もはやく病院に行きましょう。また、流産、分娩（ぶんべん）後の出血も注意が必要です。<br />
９、	妊娠してそれが胞状奇胎（ほうじょうきたい）だった場合に、妊娠中絶後2年以内に月経以外に出血があった場合。<br />
　　　　　　妊娠したものの、それが胞状奇胎の場合、それがもとで絨毛性（じゅうもうせい）のがんができることがあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>化学療法</title>
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    <published>2009-04-02T06:48:36Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:48:55Z</updated>

    <summary>がんの治療は、どうしても手術療法が中心となります。 しかしそれは、手術が患者さん...</summary>
    <author>
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        <category term="03　治療のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>がんの治療は、どうしても手術療法が中心となります。<br />
しかしそれは、手術が患者さんの身体や精神に大きな負担をかけます。</p>

<p>患者さんの年齢や合併症、生活の質（クオリティ・ライフ）を考えると、必ずしも手術が最善の、唯一の治療法とはいえないこともあります。</p>

<p>また、初期症状がないままがんが進行し、全身に広がってしまった場合、すべてを手術で取りきることは不可能なこともあります。<br />
そんなときに残された手段が、「化学療法」です。</p>

<p>化学療法が有効なのは、化学物質に敏感な「急性リンパ性白血病（きゅうせいりんぱせいはっけつびょう）」、絨毛がん（じゅうもうがん）などです。</p>

<p>女性特有のがんでは、卵巣がん、乳がんなどで腫瘍を小さくする効果があり、小さくしてから「手術療法」を行うことになります。</p>

<p>子宮がんのひとつである子宮たいがんの場合、放射線療法があまり効かないことから、手術と化学療法が治療の中心となります。</p>

<p>ただし化学療法の問題は、副作用です。<br />
嘔吐（おうと）、下痢（げり）、潰瘍（かいよう）などの消化器の障害、腎臓の障害、心臓への悪影響、脱毛などがあります。</p>

<p>化学療法の有効性が高いからこそ、大量の抗がん剤投与を可能にするためにも、その副作用への対策が重要です。<br />
嘔吐を抑える薬（セロトニン拮抗薬（せろとにんきっこうやく））などの「鎮嘔薬（ちんおうやく）」が開発され、患者さんの治療生活の質の向上がはかられつつあります。</p>]]>
        
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    <title>手術療法</title>
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    <published>2009-04-02T06:48:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:48:31Z</updated>

    <summary>子宮がんの場合は、不正性器出血や帯下といった初期症状がみられます。 また、乳がん...</summary>
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        <name>sakana</name>
        
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        <category term="03　治療のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>子宮がんの場合は、不正性器出血や帯下といった初期症状がみられます。<br />
また、乳がんでは胸のしこりに気づくこともあるでしょう。</p>

<p>しかし卵巣がん（卵巣にできる悪性腫瘍（あくせいしゅよう））の場合、かなり腫瘍が大きくなるまで症状がなく、こぶし大になっても本人に自覚がないことも決して少なくありません。</p>

<p>いずれの場合、がんが発見されたら、手術を中心として、化学療法や放射線療法がおこなわれることになります。</p>

<p>●手術療法<br />
がんの治療は、手術療法が中心です。</p>

<p>抗生物質（こうせいぶっしつ）の研究で感染症対策が進歩したことや手術の技術が安定したことから積極的に手術をし、しかも再発や転移を恐れ、がんのある部分だけでなく、臓器全体やまわりの臓器、リンパ腺まですべて摘出してしまう手術がこれまで多く行われてきました。</p>

<p>たとえば、子宮がんの子宮けいがんの場合、０期（上皮内がん（じょうひないがん））では子宮だけを全部摘出する「単純子宮全摘出」が主ですが、２期に進むと、骨髄結合組織とそのリンパ節までとる「広汎子宮全摘出術」が行われることになります。</p>

<p>しかし、近年では、集団検診や診断法の進歩で早期発見が比較的可能になってきました。<br />
また、手術以外にも放射線療法や化学療法などが進歩してことや、患者さんの手術後の生活の質（クロリティ・ライフ）といったソフト面への配慮もされるようになったことから、切りすぎを戒める動きがあります。</p>

<p>手術する範囲を縮小したり（乳がん、胃がん）、機能を温存しつつ治癒をめざす（直腸がん）手術方法がとられています。</p>]]>
        
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    <title>男性特有のがん</title>
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    <published>2009-04-02T06:47:36Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:47:59Z</updated>

    <summary>子宮がん、乳がん、卵巣がん、膣がん、外陰がんなど、女性に特に多くみられるがんには...</summary>
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        <name>sakana</name>
        
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>子宮がん、乳がん、卵巣がん、膣がん、外陰がんなど、女性に特に多くみられるがんには、がありる一方、男性特有のがん、および男性に特に多いがんには、前立腺がん、および膀胱がん、腎がんなどがあります。</p>

<p>●前立腺がん（ぜんりつせんがん）<br />
前立腺がんというのは、前立腺にできる悪性腫瘍（あくせいしゅよう）です。<br />
前立腺というのは、男性の膀胱（ぼうこう）と尿道（にょうどう）のつなぎめの部分にあり、尿道と射精管（しゃせいかん）を取り囲んでいる粟粒ほどの大きさの臓器です。</p>

<p>通常、５０歳以上にみられ、年齢が増すにつれて増加します。また、現在増えつつあるがんのひとつです。<br />
初期症状は「なし」といっていいでしょう。<br />
進行すると、ひん尿がみられる場合もあります（昼間で１０回以上、夜間で３回以上）。<br />
また、血尿（けつにょう）や腰痛（ようつう）を伴うこともあります。</p>

<p>●膀胱がん<br />
膀胱（ぼうこう）に発生する悪性腫瘍を「膀胱がん」といいます。<br />
多くは、膀胱の内側の粘膜組織（ねんまくそしき）から発生し、４０～７０歳の男性に多くみられるがんです。</p>

<p>発生頻度は、男性で人口十万人あたり６人前後です。（参照：前立腺がんの場合は、日本人で十万人あたり約１３人ですから、膀胱がんの倍以上です）<br />
膀胱がんの初期症状は、血尿（けつにょう）で、痛みやひん尿はないのですが、肉眼でもわかる程度の血尿（肉眼的血尿）が７５パーセントに見られます。</p>

<p>●腎がん<br />
４０～７０歳代の男性に多いがんで、血尿、腎臓の腫瘤、腰痛などの症状があります。</p>]]>
        
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    <title>膣がんと外陰がん</title>
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    <published>2009-04-02T06:47:00Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:47:31Z</updated>

    <summary>女性に特に多いがんには、子宮がん、卵巣がん、乳がんがよく知られています。 これら...</summary>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>女性に特に多いがんには、子宮がん、卵巣がん、乳がんがよく知られています。<br />
これらは、集団検診が行われるようになったことで初期症状さえもみられないうちから、早期発見が可能になりつつあります。</p>

<p>しかし、女性には他に、膣がんや外陰がんという特有のがんがあります。</p>

<p>●膣がん<br />
比較的まれながんであること、５０歳以上の高齢者に多くみられることから、あまり知られていません。<br />
膣（ちつ）に発生する悪性腫瘍（あくせいしゅよう）です。</p>

<p>早期症状は「ない」といっていいほど、無症状です。<br />
進行すると不正性器出血や帯下（たいげ）に血が混じるといった症状がみられるようになります。</p>

<p>●外陰がん<br />
大陰唇、陰核、小陰唇、などの外陰部に発生する悪性腫瘍です。<br />
あまり知られていないかもしれませんが、女性特有のがん（婦人科のがん）のなかでは、子宮がん、卵巣がんに次いで多いがんです。</p>

<p>発生は６０～７０歳代の高齢者に比較的多くみられます。<br />
閉経後、女性ホルモンが低下し、外陰部の委縮が誘因となっているのではないか、といわれ、若い人には、まれです。</p>

<p>このがんも子宮がんと同様、早期発見が非常に重要で、早期に発見された場合は、５年生存率は約７５パーセントと言われます。</p>

<p>参考：子宮けいがんの５年生存率は、進行期別の平均は６４パーセント<br />
（内訳：手術後１期は８６．８パーセント、２期は６７．５パーセント、３期は４０．２パーセント、４期は１４．７パーセント）。<br />
子宮たいがんは平均７４．１パーセント（内訳：手術後１期は８７．３パーセント、２期は７２．８パーセント、３期は４４．８パーセント、４期は１３．５パーセント）です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>女性特有のがん</title>
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    <published>2009-04-02T06:46:27Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:46:55Z</updated>

    <summary>女性特有のがん、女性に特に多いがんには、子宮がん、卵巣がん、乳がん（注1)、膣が...</summary>
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        <![CDATA[<p>女性特有のがん、女性に特に多いがんには、子宮がん、卵巣がん、乳がん（注1)、膣がん、外陰がんなどがあります。</p>

<p>乳がんは、自分でも初期症状として胸のしこりを自覚できることが多いことから比較的知識が広まりつつあります。<br />
また、子宮がんと並び、症状がなかなか現れないことから定期検診の受診が強く求められているのが、卵巣がんです。</p>

<p>卵巣がんというのは、卵巣に発生する悪性腫瘍（あくせいしゅよう）です。<br />
発生のピークは、更年期（こうねんき）前後ですが、他の女性特有、または女性に特に多いがんと異なり、１０～３０歳代にも起こります。</p>

<p>卵巣がんのなかでも、胎生期がん（たいせいきがん）といって、特に進行が急で、最も予後が悪いがんは、１０歳代の少女に好発します。</p>

<p>卵巣がんの治療法は、子宮がんと同様、手術が中心となります。<br />
放射線療法や化学療法がおこなわれることもあります。</p>

<p>卵巣というのは、子宮の両側にひとつずつついているのですが、卵巣がんとなった場合の手術は、卵巣だけでなく（しかも両方）、子宮全摘出術、両側の卵管（らんかん）、卵巣など、付属器を含めたすべての摘出術となります。</p>

<p>そのため、子宮がんと同様、手術後の性生活への不安やパートナーとの関係など、精神的ケアが非常に重要となります。</p>

<p>（注1：乳がんの男性における発生率は、女性の１パーセント以下となっていることから女性に特に多いことは明かですが、乳がんというのは、乳腺（にゅうせん）に出来るがんで、必ずしも女性だけに限られるわけではありません。）</p>]]>
        
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    <title>女性のがんと年齢</title>
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    <published>2009-04-02T06:45:49Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:46:19Z</updated>

    <summary>女性特有のがんというと、子宮がん、卵巣がん、乳がんがよく知られています. しかし...</summary>
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        <![CDATA[<p>女性特有のがんというと、子宮がん、卵巣がん、乳がんがよく知られています.<br />
しかし、それ以外にもさまざまながんが女性の身体を狙っています。</p>

<p>子宮がんがそうであるように、初期症状といってもこれといって決めてとなる自覚症状はありません。<br />
また何の自覚症状がないままにがんが進行し、転移していることも少なくありません。</p>

<p>がんは、高齢になるほどかかりやすくなると言われています（もちろん、白血病など、幼いお子さんに多く発生するがんもあります）。<br />
おそらく人間に本来備わった抵抗力や、自然な治癒力が衰えてくるからではないか、と考えられています。</p>

<p>偏った食事や運動不足、ストレスといった、がんの危険因子が、年を重ねるなかで、いっしょにつもりつもって行くのかもしれません。</p>

<p>女性のがんとその発生年齢をみると、３０～４０歳代に発生のピークを迎えるものが多いことに気づきます</p>

<p>●子宮けいがん（子宮がんの一種）・・・５０歳代がピーク。４０～６０歳代で全体の７５パーセントを占めます。</p>

<p>●子宮たいがん（子宮がんの一種）・・・５０～６０歳代に発生。</p>

<p>●乳がん・・・日本では３０歳代、４０歳代にピークがあるようですが、欧米では日本の６倍近くの発生があります。<br />
食生活、特に脂肪の摂り過ぎとの関係が指摘されており、日本でも脂肪摂取の多い若い人たちの発生が今後増えるのではないか、と危惧されています。</p>

<p>乳がんは、乳腺（にゅうせんん）に出来るがんで、必ずしも女性だけに限られるわけではありません。ただし、男性の発生率は、女性の１パーセント以下となっています。</p>]]>
        
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    <title>自覚症状</title>
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    <published>2009-04-02T06:45:11Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:45:41Z</updated>

    <summary>早期発見が治療の鍵。とはいえ、がんは、皮肉なことに「自覚症状」がほとんどなく、な...</summary>
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        <category term="04　病気のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p>早期発見が治療の鍵。とはいえ、がんは、皮肉なことに「自覚症状」がほとんどなく、ないままに進行していってしまうのが、特徴です。</p>

<p>それでも以下のような症状が、初期症状として挙げられています。<br />
このような症状が少しでも感じられたら、迷わず専門医の診察を受けましょう。</p>

<p>●子宮がん・・・１．不正性器出血、２．おりものがある。</p>

<p>ただし、自覚症状がないことも多いようです。<br />
公的な集団検診の対象となっているがんでもあり、４０歳以上に発症が多くなります。<br />
ある程度の年齢になったら定期的に検診を受けることが大切です。</p>

<p>●乳がん・・・１．乳房にしこりがみつかる。２．乳嘴からわずかな出血があることもあります。</p>

<p>●胃がん・・・ときどき空腹のときに胃が痛むといった程度で、自覚症状がないことがほとんどです。<br />
定期検診が非常に大切となります。</p>

<p>●膀胱がん・・・１．血尿。<br />
肉眼では見えない血尿のこともあります。<br />
やはり定期的に尿検査を受けることが必要です。</p>

<p>●皮膚がん・・・１．皮膚にいぼがある。２．なかなか治らない潰瘍がある。</p>

<p>●喉頭がん・・・１．声がかれる。<br />
喫煙者は特に注意が必要ながんです。<br />
喫煙者で最も発生の確率が高いがんが「喉頭がん」、次は男性では「肺がん」、女性は「膀胱がん」となります</p>

<p>●白血病・・・１．原因不明の貧血。２．疲労<br />
血液検査が必要です。</p>

<p>●肝臓がん・・・１．疲労、２．やせる。<br />
定期的な検診（血液検査）が必要です。喫煙者は特に要注意。</p>

<p>●舌がん・・・１．舌にしこり。２．虫歯のあたるところに潰瘍がある。<br />
</p>]]>
        
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    <title>公的集団検診</title>
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    <id>tag:shikyugan.fukunokami.net,2009://3.25</id>

    <published>2009-04-02T06:44:42Z</published>
    <updated>2009-04-02T06:45:03Z</updated>

    <summary> 何と言っても早期発見が、がんの治療のカギです。 たとえば子宮がんでは、不正性器...</summary>
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        <name>sakana</name>
        
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        <category term="02　検診と予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shikyugan.fukunokami.net/">
        <![CDATA[<p><br />
何と言っても早期発見が、がんの治療のカギです。</p>

<p>たとえば子宮がんでは、不正性器出血や下腹部痛などの初期症状があります。<br />
実際、初期症状が何もなくがんが進行していることもあります。</p>

<p>初期症状が出たら、専門の医師の診察（子宮がんが疑われる場合は、婦人科）を受けるのは当然です。<br />
しかし、何も症状がなくても定期的に検査を受けることが何よりも大切なのです。</p>

<p>とはいえ、なかなか検査費用の負担は馬鹿にできません。<br />
そのため各市町村では、公的に集団検診を行うことで検査費用の負担を軽くする取り組みをしています。</p>

<p>現在、がんの早期発見率が急速に高まったのは、この公的集団検診の成果だと言われています。</p>

<p>ただし、集団検診は、対象者の年齢制限があること、またあくまで一次検診なので、一次検診で異状がみつかったら二次検診、つまり精密検査を受けることが大切です（詳細は、ご自身の市町村役場へお尋ねください）。</p>

<p>現在、市町村単位で行われている集団検診と、その一般的な内容、および対象年齢は、次の通りです。</p>

<p>●子宮がん・・・３０歳以上の女子が対象。<br />
一次検診は、１．問診、２．視診、３．子宮頸部と体部の細胞診、４．内診<br />
●乳がん・・・３０歳以上の女子が対象。<br />
一次検診は、１．問診、２．視診、３．触診、４．超音波、５．Ｘ線撮影<br />
●肺がん・・・４０歳以上の男女。<br />
一次検診は、１．問診、２．胸部Ｘ線撮影、３．喀痰細胞診<br />
●胃がん・・・４０歳以上男女。<br />
一次検診は、１．問診、２．胃部Ｘ線撮影（間接撮影６枚撮り原則）<br />
●大腸がん・・・４０歳以上男女。<br />
一次検診は、１．問診、２．便潜血反応</p>

<p>市町村によって違いがあるので、詳細は、ご自身の市町村役場へお尋ねください。</p>]]>
        
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